保護者の皆さまへ
社会に出る前の大切な時間だからこそ、成長に責任を持つ。
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この度は、大学生でORIPULAの長期インターンに興味を持っていただいていること、または実際に活動していただいていることに、心より感謝申し上げます。
大学生活は、社会に出る前の大切な準備期間です。
学業はもちろん、友人との時間、部活動やサークル、アルバイト、就職活動など、さまざまな経験を通じて将来について考えていく時期でもあります。
その貴重な時間の一部をORIPULAで過ごしていただく以上、私たちは単に「仕事をしてもらう」という考えでは学生を受け入れていません。
ORIPULAが大切にしているのは、一人ひとりの学生が持つ可能性を見つけ、社会に出たあとも活躍できる人材へと成長してもらうことです。
私たちは、一人ひとりがまだ磨かれていない「ゲンセキ」だと考えています。
最初から営業ができる必要も、コミュニケーションが得意である必要もありません。
仕事を通じて成功と失敗を経験し、自分の強みと課題を知り、自ら考えて行動できるようになる。その成長の過程に、私たちは本気で向き合います。
学生という大切な時期に一緒に成長していく企業として、仕事の成果だけではなく、人としての成長まで考えた環境づくりに努めてまいります。
社会に出る前に、「働く」を本気で経験する。
大学では、専門的な知識や学問を学ぶことができます。
一方で、実際の仕事の中で求められる「目標を立てる」「相手の立場で考える」「約束を守る」「報告・連絡・相談をする」「失敗した原因を考えて改善する」といった力は、知識だけでは身につけることが難しいものでもあります。
ORIPULAが長期インターンを行う理由は、学生のうちから実際の仕事を経験することで、社会に出てから必要となる力を身につける機会を提供したいと考えているからです。
仕事では、必ずしもすべてが思い通りに進むわけではありません。
努力しても成果につながらないことがあります。目標を達成できないこともあります。自分の課題と向き合わなければならない場面もあります。
しかし私たちは、そうした経験にも大きな価値があると考えています。
なぜできなかったのかを振り返り、次にどうすればできるのかを考え、もう一度挑戦する。
そして、自分自身で成果を出せるようになれば、次は後輩を支え、チームの目標に向き合う。
こうした実践の積み重ねによって、主体性・責任感・コミュニケーション力・目標達成力・課題解決力などを育んでいきます。
就職活動だけのための経験ではなく、社会に出てから長く活躍するための土台を、学生のうちにつくる。
それが、ORIPULAが長期インターンに取り組む理由です。
次の挑戦へつながる、「架け橋」のような場所をつくりたい。
就職活動の中では、大手企業をはじめとするさまざまな企業がインターンシップを実施しています。
企業やプログラムによって内容は異なりますが、企業理解や仕事理解、採用活動の一環として、比較的短い期間で実施されるインターンシップも数多くあります。
私たちは、そうした短期インターンとORIPULAの長期インターンは、どちらが良い・悪いというものではなく、役割そのものが違うと考えています。
企業を知り、自分の将来を考える短期インターン。
そして、その前段階で実際の仕事に継続して取り組み、社会で必要となる力を身につける長期インターン。
私たちが創りたいのは、後者の環境です。
ORIPULAでは、大学1年生から大学4年生まで、学年にかかわらず挑戦できる環境を目指しています。
「就職活動が始まってから社会について考える」のではなく、大学生活の早い段階から仕事を経験する。
営業を通じて人と向き合い、目標を持ち、失敗し、改善し、成果を出す。
さらに成長すれば、後輩を育成し、チームをつくり、組織を動かす経験にも挑戦する。
こうした経験を数日や数週間ではなく、一定の期間をかけて積み重ねるからこそ、知識だけではない「自分自身の力」として身につけられるものがあると考えています。
そして、ORIPULAの長期インターンを学生生活のゴールにしたいわけではありません。
ここで身につけた力を持って、大手企業をはじめとした短期インターンに挑戦する。
自分が行きたい企業の就職活動に挑戦する。
ORIPULAで経験を積んだうえで、そのまま私たちと一緒に働く。
あるいは、自分自身で事業を立ち上げ、起業という道へ進む。
一人ひとりが描く未来は違っていいと考えています。
だからこそORIPULAは、学生を自社だけに囲い込むためではなく、その先にあるさまざまな挑戦への「架け橋」となる長期インターンを創っていきたいと考えています。
まだ将来が決まっていなくても構いません。
まずは社会を経験し、自分の強みを知り、自分自身で将来の選択肢を広げられる力を身につける。
そして、ここで磨いた「ゲンセキ」が、それぞれの選んだ場所で「ホウセキ」として輝いていく。
それが、私たちが長期インターンという環境を創り続ける理由です。
「できる人だけが残る」のではなく、「できるようになるまで育てる」。
ORIPULAでは、営業経験や長期インターン経験のない学生も参加することを前提に、段階的な教育・サポートを行っています。
入社後すぐに一人で仕事を任せるのではなく、まずは社会人としての基本的な考え方やビジネスマナー、商品・サービスに関する知識、営業の基礎などを学びます。
その後、実際のお客様との会話を想定したロールプレイングを行い、必要な知識や対応力を身につけたうえで実践へ進んでいきます。
現場に出てからも、教育は続きます。
ORIPULAでは、
目標設定 → 実践 → 振り返り → フィードバック → 改善
というサイクルを大切にしています。
「できなかった」で終わるのではなく、「なぜできなかったのか」「次は何を変えるのか」まで一緒に考えることで、自分自身で成長していく力を身につけてもらいます。
また、一人ひとりの進捗や課題を確認し、リーダーや責任者が育成に関わる体制を整えています。
私たちは、すべての学生に同じ方法で教育することが最適だとは考えていません。
人と話すことが得意な人、コツコツ積み重ねることが得意な人、周囲を支えることが得意な人など、一人ひとりに異なる強みがあります。
専門的なコーチングの考え方も取り入れながら、その学生が持つ特性や強みを理解し、個々に合わせた成長を支援していきます。
成果だけを見るのではなく、その過程まで見る。
ORIPULAでは、学生一人ひとりの成長に継続的に向き合う教育を大切にしています。
学生の本分である「学業」を大切にしたうえで、社会経験を積む。
ORIPULAでは、長期インターンだけが学生生活のすべてだとは考えていません。
大学での授業や試験、ゼミ、研究など、学生として取り組むべきことを大切にしながら、そのうえで長期インターンという社会経験を積んでほしいと考えています。
長期インターンは、時間を多く費やせば良いというものではありません。
限られた時間の中で大学の予定と仕事の予定を把握し、自分自身でスケジュールを管理することも、社会に出るための大切な経験の一つです。
授業期間、試験期間、就職活動など、大学生活には時期によってさまざまな予定があります。
そうした状況について必要に応じて事前に相談・共有しながら、学生生活とインターン活動を両立できるよう取り組んでいきます。
また、ORIPULAでは「報告・連絡・相談」も社会人基礎力の一つとして大切にしています。
予定が変わったとき、自分だけで抱え込むのではなく、周囲に相談する。
学業との調整が必要になった場合にも、早めに共有して一緒に対応を考える。
そうした経験も含めて、学生自身が自分の時間や責任を管理できるようになることを目指します。
学業か、インターンか。
どちらか一方を選ぶのではなく、学業を大切にしながら、学生だからこそできる社会経験にも挑戦する。
大学生活をより有意義な成長期間にしてもらうことが、私たちの考える長期インターンのあり方です。
FAQ
Q1. 営業経験がなくても大丈夫でしょうか?
はい。長期インターンや営業が初めての学生も参加することを前提としています。
入社後は、商品知識や営業の基礎、ビジネスマナーなどを学び、ロールプレイングなどの研修を行ったうえで実践に進みます。
最初からできることよりも、分からないことを学び、失敗から改善し、少しずつできることを増やしていく姿勢を大切にしています。
Q2. 具体的にはどのような仕事をするのでしょうか?
主に通信事業における営業活動を経験します。
携帯キャリアやWi-Fiなどについて、お客様の利用状況やご要望を伺い、その方に合ったサービスをご提案します。
経験を積んだ学生については、本人の成長や適性に応じて、後輩育成や研修、チームマネジメントなどを任せる場合もあります。
Q3. 学業との両立はできますか?
ORIPULAでは、大学の授業や試験、ゼミなどの学業も大切にしてほしいと考えています。
大学の予定を把握したうえで、自分自身でスケジュールを管理し、必要な場合には事前に相談・共有しながら活動していきます。
学業との両立そのものも、時間管理や自己管理を学ぶ機会の一つだと考えています。
Q4. 厳しい営業ノルマを課されることはありますか?
仕事として取り組む以上、目標を設定し、その達成に向けて行動する経験を大切にしています。
ただし、単に結果だけを求めるのではなく、「なぜその目標を設定するのか」「達成するために何をするのか」「達成できなかった場合に何を改善するのか」という過程まで重視しています。
目標を持って本気で仕事に取り組む経験を通じて、目標達成力や責任感を身につけてもらうことを目的としています。
Q5. 困ったことがあった場合、相談できる環境はありますか?
学生だけに判断を任せるのではなく、リーダーや責任者が進捗や課題を確認しながら活動を進めます。
仕事上分からないことや、目標達成に向けた悩み、活動上の相談などがあれば、一人で抱え込まず、報告・連絡・相談を行うことを大切にしています。
学生が安心して挑戦し、失敗から学べる環境づくりに努めています。
Q6. 長期インターンを通じて、どのような成長を目指しているのでしょうか?
営業力だけを身につけることが目的ではありません。
コミュニケーション力、目標達成力、課題発見・改善力、主体性、責任感など、社会に出てから必要となる基礎力を実践の中で身につけてもらうことを目指しています。
さらに成長した学生には、後輩育成やチームマネジメントにも挑戦してもらいます。
ORIPULAが目指しているのは、
「自分が成果を出せる人」から、「周りの人まで輝かせられる人」へ。
学生一人ひとりが持つ「ゲンセキ」を見つけ、社会で活躍できる「ホウセキ」へ成長していくことを目指しています。


